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漢方治験症例 32歳(女性)
○症状 ・偏頭痛 ・頭痛 ・発作になると嘔吐 ・足の裏を揉んでもらうと楽になる
○処方 呉茱萸湯ゴシュユトウを出した。半年後には当帰芍薬散を合わせた。
その後子宮筋腫が見つかり、今度は当帰芍薬散に変えて、桂枝茯苓丸を合わせた。
○効果 現在では発作の回数も減り、発作時の痛みもかなり軽くなった。