« 慢性鼻炎 | ボランティア百科事典トップページ | イライラと不安症 »
漢方治験症例 アトピー性皮膚炎
女の子(4歳)
○症状
・肘や膝の裏、ほっぺたなどがアトピー特有の褐色に変色。
とくに手の甲はひどくて、掻きむしるのでかさぶたが出来ている。
・母親を見ると、やはり首のあたりが黒変していて、一目でそれが遺伝であるとわかる。
○処方
温清飲(ウンセイイン)
効き目を考えてせんじ薬にした。
○効果
薬の効果はすぐに現れて、 一ヶ月くらいで皮膚の色が戻ってきた。
手や足はすぐにキレイになり、その後
ほおがツルツルになってきた。
最後まで手の甲は治りにくかったですが、半年後にはこれもよくなり完治。