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1、未経験者の場合
基礎研修(座学)を実施。
その後、基礎研修終了したら、コールセンターのOJT(希望者のみ)から行う。
未経験には、まず被験者の気持ちを理解する部分が重要。
「被験者の方は、どのような気持ちで、治験に参加を希望しているのか?」
「どのような不安を持って参加しているのか?」また、「どうなることを希望しているのか?」
これらのことをファーストコンタクト(初めての電話)のOJTを通して理解してもらい、
その知識を活かし、治験コーディネーターの実務に入ってもらう。
被験者の意識・感じ方を理解する、コールセンター業務を体験を通して、
被験者の気持ちを理解する。
2、看護、臨床検査技師、薬剤師の経験者
治験コーディネイターの経験がない者には、治験実施から治験終了までの
知識をまず習得してもらう。
今までは、被験者の治療を考え、仕事していたと思う。
しかし今後は、被験者の治療を考え、かつ将来の患者の治療のことも考え、
仕事してもらう。
そのためには、第1相、第2相、第3相、そして認可取得後の第4相まで、
幅ひろく治験の実施の流れを理解してもらう。
またさらに余裕のある人は、食品(特定保健用食品など)
における臨床試験の知識も習得。
3、治験コーディネーター経験者
すでに治験コーディネーターを経験した者には、より幅ひろい治験コーディネイターの
技術を習得してもらう。
例えば、医薬品、一般医薬品、医薬部外品、特定保健用食品、栄養機能食品など、
治験知識を習得してもらう。
さらに、治験知識を習得したものには、さまざまな方向性を準備している。
例えば、治験コーディネーター研修の研修教員、創薬研究の基礎研究員、
また治験ビジネス経営に関する管理者など、さまざまな将来像を準備している。
治験コーディネイターは、現在の治療だけでなく、将来の治療の協力も行っている。
研 修
民間企業や福祉施設など、今までと異なる環境で仕事をする場合をはじめ、
医療施設でも新しい職場に馴染み、仕事を覚えるのは大変。
業務開始前に各種ガイダンスや、仕事先で欠かせない知識や情報の提供、
また、接客マナーなどの基本的なビジネスマナーのおさらいなど、
職場で必要とされるスキルを身に付けるサポートを行う。
カウンセリング
業務をスタートされたスタッフのために、「あなた専任の担当者」が
定期的にコミュニケーションの場を設定する。
業務の問題解決をフォローアップ。
情報提供&各種特典
本登録された者には、随時、メール・郵便等で「仕事情報」を提供していく。