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治験コーディネーターの仕事をしていると、必ず遭遇するのが、有害事象。
有害事象とは、治験薬を服用した被験者に現れた、すべての好ましくない事象を示す。
治験薬との因果関係は、問わない。
例えば、「病院への通院途中で交通事故に遭い、骨折の治療をした。」
こんなものも、有害事象。
有害事象を確認したら、まずは患者のケア。
その後、治験コーディネーターは、迅速にドクターへ報告をし、
重篤度の判断をドクターに委ねること。