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治験コーディネーターの仕事をしていると、思いのほか書類関係の仕事が多い事に気がつくようになる。
それは、すべて治験を行う依頼が書類であり、治験を行った証が、書類になる。
治験を行うのに、治験実施計画書や、標準業務手順書を確認し、
治験を行ったら、カルテや症例報告書、などを作成するから。
その他にも、治験薬概要書や、同意説明文書など、まだまだ書類はたくさんある。
治験コーディネーターの仕事は、実は書類作成が最終的な仕事になる。